今月のサマリー

8月末(8/28)時点の資産総額は3,390万円。前月比では+81万円(+2.4%)の増加。
後述の収入,支出より71万は株式による収益。
資産は前月比+2.4%。日経225が+2.8%(下図)だったのに対し、現金を12〜24%抱えていることと当月の支出を踏まえれば、指数にほぼ連動できており良い結果だと言える。

資産内訳

セクター内訳評価額割合
現金証券口座預り金 銀行口座4,205,446円12.40%
国内株式個別株・REIT16,741,892円49.38%
中国株380A( チャイナテック ETF)・テンセント1,224,372円3.61%
米国株式MKC(マコーミック)609,092円1.80%
米国債券EDV×2・HYG・TLT3,197,095円9.43%
その他投資信託(TOPIX/S&P500/インド/ベトナム)7,925,622円23.38%
合計33,903,519円100.00%

現金比率が前月25%⇒12%となり、キャッシュポジション割合減。8月はテンセントを中心とした中国テック株を取得。

下図はテンセントのチャートで、以下が購入理由。
①PBR3倍・PER15倍前後あたりまで株価が下落してきており割高感は落ち着いていること
②現在個別株でハイパースケーラー関連の保有がなく、米国は割高感が続き、日本株も手を出したい銘柄がない状況のなか中国株全般は地政学リスクが織り込まれて株価下落局面にあると考え、一部ポートフォリオに組み込みたいと思った
③Riot Gamesの親会社であり生活の大半をRiotのゲーム(TFT・LoL)に費やしている状況のため無くなると困るから。※冗談

チャート上の青線はNISAの枠余りで少しだけ購入した380A(Global X China Tech ETF)。見ればわかるようにテンセントと強い相関関係があり個別要因よりも全体の相場感や中国特有のリスクがテック企業に現れやすい状況なのかと思う。
◆380A:Global X China Tech ETFについて
 中国テック企業のうち、香港取引所に上場している30銘柄で構成されるETF。信託報酬は0.4125%で他の中国株のETFや現物購入に伴う為替手数料と比べ比較的少ない手数料で投資できることが魅力的。1銘柄につき8%程度までしか持たない運用となっておりテンセントは8%上限まで保有している。
 私はMeituanやXiaomi等の事業内容には疎いためまだ理解のできるテンセント1銘柄に集中購入している。


現在の所持銘柄を知りたい方は以下リンク「保有銘柄8/28」シートからどうぞ。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KiCaL974dGO0gqV1Sw-mgIEGNLpT05ZOVokRIZsZjuU/edit?gid=1016743028#gid=1016743028

収入・支出振り返り

◆収入

雇用保険の手当が支給2回目。2回目は30日分フルなので18万。

項目金額
雇用保険手当¥183,024
配当(8月分)¥3,468
合計¥186,492

◆支出

先月よりも退去・引越に関わる費用が減ったため支出は8000円ほど減。健康保険高い…

項目金額
家庭への支払¥20,000
通信費¥6,930
健康保険(任意継続)¥38,400
娯楽・交際費¥16,944
外食等食事代¥1,000
合計¥83,274

今月の気づき・心境

中国株の現物を購入するにあたり、最も手数料が安く取得したかったため以下の方法で工夫して購入した。
①ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の外貨普通預金で、円→香港ドルに両
②「外貨即時決済サービス」でHKDをSBI証券口座へ振替(無料)
③SBI証券でテンセント(00700、100株単位)をHKD建てで現物買い

この方法だと5銭/HKDで取引でき、SBI・楽天証券から直接購入(15銭/HKD)よりも安い。デメリットは、手間+手順③の現物買い時に100株単位のため買い付け余力分の香港ドルが発生してしまうことである。

来月に向けて

退職後の生活にも慣れてきて色々と支出の見直しを行ってきている。その知見をブログにまとめていこうと思う。