【FIRE進捗レポート #4】9月の収支・投資状況
今月のサマリー
9月末(9/30)時点の資産総額は3,341万円。前月比では+11万円の増加。
株式投資の収支としてはヨコヨコ。
新規購入銘柄としてトレンドマイクロがあり、総資産の5%越えとなるため動向をウォッチしていく。
資産内訳
| セクター | 内訳 | 評価額 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 現金 | 銀行預金・証券口座内現金・税金支払い用 | 3,837,528円 | 11.48% |
| 国内株式 | 個別株・REIT(380Aを除く) | 17,099,111円 | 51.17% |
| 中国株 | 380A(グローバルX チャイナテック ETF)・テンセント(00700) | 1,122,568円 | 3.36% |
| 米国株式 | MKC(マコーミック) | 532,119円 | 1.59% |
| 米国債券 | EDV×2・HYG・TLT | 2,938,238円 | 8.79% |
| その他 | 投資信託(TOPIX/S&P500/インド/ベトナム) | 7,883,619円 | 23.59% |
| 合計 | 33,413,183円 | 100.00% |
今月の個別銘柄の変動状況は以下の通り
◆新規購入
・4704 トレンドマイクロ 300株 取得単価5,796円

・5819 カナレ電気 200株 取得単価1,740円

◆売却
・2788 アップルインターナショナル、6771 池上通信機、7203 トヨタ自動車 全売却
・5253 カバー 300株⇒100株に一部売却

現在の保有銘柄を知りたい方は以下リンク「保有銘柄9/30」シートからどうぞ。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KiCaL974dGO0gqV1Sw-mgIEGNLpT05ZOVokRIZsZjuU/edit?usp=sharing
収入・支出振り返り
◆収入
雇用保険の手当は今回で支給3回目。再来月で受給が終わるので意識しておく。
| 項目 | 金額 |
| 雇用保険手当 | ¥220,400 |
| 配当(9月分) | ¥11,148 |
| 合計 | ¥231,548 |
◆支出
今月は娯楽・交際費が6万越えで計画(2万)より多い。内訳としてTradingViewの年間プラン18,500円があるがこれを除いても約44,000円で、計画の2万円の倍以上。これが続かないよう管理していく。
| 項目 | 金額 |
| 家庭への支払 | ¥20,000 |
| 通信費 | ¥8,420 |
| 健康保険(任意継続) | ¥38,400 |
| 娯楽・交際費 | ¥62,755 |
| 外食等食事代 | ¥1,000 |
| 合計 | ¥130,575 |
今月の気づき・心境
今月は、日本株に関連するニュースはポジティブなものが少なかったと思う。金利上昇局面による悲観・不安が根底にあり、多少のポジティブなニュースが出ても強さがない気がする。
以下は各国の政策金利である。これを見ながら、日本が利上げに動く可能性について、考慮しておきたい点を整理する。
1つ目は、米国や欧州との金利差。差が大きいままだと円安と輸入物価の上昇が続くため、日銀には利上げ方向の圧力がかかりやすい。
2つ目は、米国のインフレ再燃リスク。トランプが中間選挙に向けて関税や減税などのパフォーマンスに走ると、米国の物価が再び上がりやすくなる。そうなると米国は利下げしにくく、場合によっては利上げもありうる。金利差は縮まらず、日本側が動かざるを得ない場面が増える。
3つ目は、米国からの政治的圧力。ドル高是正を目的に、日本へ利上げを求めてくる可能性がある。
どれも日本の金利を押し上げる方向の要因で、来年の日本株は楽観できる状況ではないと考えている。

※9/30 外為どっとコムより引用 :https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/newyork.html
来月に向けて
MMOのAION2というゲームがリリースされてどっぷりやる予定なので、株どころではないかもしれない…。